当社SDGs取り組み内容

近新の健康 近新の成長 近新の平等 近新の信用 近新の努力
近新の健康 近新の成長 近新の平等 近新の信用 近新の努力

17の目標項目

当社SDGs取り組み内容

近新の健康
貧困層及び脆弱層に対し十分な保護、安価な必須医薬品及びワクチンへのアクセスを提供
1.社会貢献活動の一環として、NPO法人世界の子どもにワクチンを日本委員会の
推進するワクチンで予防可能な子どもの疾病対策活動に賛同し、子どものワクチン確保に必要な資金の一部を寄付させて頂いています。
健康危険因子の早期警告、危険因子緩和及び危険因子管理
2.従業員への健康投資による生産性向上等の組織の活性化に取り組んでいる。
全国健康保険協会滋賀支部 健康アクション宣言登録事業所として健康経営に取り組む。

宣言証

「健康アクション宣言」

【当社の取り組み内容】

  • ① 従業員の健康診断が受診率100%(毎年8月に行う健康診断の事)
  • ② 健診結果が要検査や要治療の従業員に医療機関への受診勧奨を行う
  • ③ 生活習慣に所見がある特定保健指導の対象者に対して保健指導の推奨を行う
  • ④ 長時間労働防止のための対策を行う(ノー残業デーの設定など時間外労働削減に向けた取り組み)
  • ⑤ 協会けんぽ等が行う健康に関連した研修会や各種セミナーに参加する
  • ⑥ 受動喫煙防止対策を実施する(屋内での全面禁煙)
  • ⑦ 体操やストレッチなどの運動を実施する(ラジオ体操や休憩時に体を伸ばす等)
  • ⑧ 階段を活用し歩数を増やす(社内での運動)
  • ⑨ 日頃の食生活に乱れがないか、社員同士で声かけをする
  • ⑩ 食中毒・熱中症・インフルエンザなどの予防を行う(予防接種等)
近新の成長
雇用と働きがいのある仕事をめざし、すべての労働者の権利を保護し、安全・安心な労働環境を促進する。
1.次世代育成支援対策推進法第13条に基づき、認定くるみんマーク取得による、
子育てサポート企業として、社員が働きやすい環境の整備を行う。
経済発展と人間の福祉を支援するために、地域・越境インフラを含む質の高い、信頼でき、持続可能かつ強靭なインフラを開発する。
2.当社、福祉事業における活動の中で、高齢社会を見据えた上で、当社が事業として行ってきた家具販売を通して、独自に培ってきた歴史の中でのノウハウを生かし、福祉用具販売・レンタル及び住宅改修事業にお役に立てる為に、事業の充実と支援体制の確立を目指しています。
施工の一例
近新の平等
差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、ならびに適切な関連法規、政策、行動の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。
ジェンダー平等の促進。
1.職場でのハラスメントを防ぐ、ルール・教育・相談体制の整備
ハラスメントを禁止する内容を就業規則に明記し、ハラスメントを許しませんの内容文の掲示。
相談窓口の設置 男女それぞれ対応出来るように、男女各1名体制。
職場でのハラスメントが完全になくなることを目指す。

ハラスメント
防止の内容
近新の信用
大気の質及び一般並びにその他の廃棄物の管理に注意を払い、都市の環境への悪影響を減らす。
循環型社会に向けて、水や資材等の資源の使用を抑制すると共に、廃棄物の発生抑制、削減、再生利用及び再利用により、廃棄物の発生を大幅に削減する。
1.当社家具製造・販売事業の責任として3R(廃棄物の発生抑制・再利用・再資源化)の推進を目指します。
総合的な災害リスク管理を策定し、実施する。
2.地域防災活動への参画 湖南広域消防局管内(草津市・守山市・栗東市・野洲市)
当社、近江大橋店が支援登録事業所となっています。
災害時の人的、物的な協力支援及び避難場所の提供。
本社及び各店舗での避難訓練の徹底及び自然災害や感染症に対する対応の準備、連絡体制強化を今後進めていきます。
持続可能な開発及び自然と調和したライフスタイルに関する情報と意識を持つようにする。
3.家具・インテリア販売小売業として、環境に配慮した製品の積極的な仕入・販売を推奨していきます。
(安心の日本製・信頼のメーカーブランド)
近新の努力
気候変動及びその影響を軽減するための対策を講じる。
1.地球温暖化防止の為、企業として出来ることから始め、計画的に削減していく。
CO2排出量を減らす対策として、電気使用量、ガソリン・軽油・重油等の削減を目指します。
(近新事業年度7月~6月期間にて毎年CO2排出量前年1%減を目指します。)